ゼントレーダー

ゼントレーダーの完全ガイド!評判や安全性・サービス内容まで総まとめ ゼントレーダー

ゼントレーダーの完全ガイド!評判や安全性・サービス内容まで総まとめ

ゼントレーダー(zentrader)まとめ記事のアイキャッチ画像

「ゼントレーダーってどんな業者」
「そもそも安全な業者なのか?」

こんな疑問を持つ人にむけて、ゼントレーダーに関する情報を網羅してお届けします。

具体的には、ゼントレーダーの口コミやサービスの特徴、利用するメリットやデメリットなど詳しく解説します。

成男
成男

口座開設の流れもひととおり解説するのでこの記事を読めば取引を始められますよ!

ゼントレーダーとは

ゼントレーダー公式ページ画像

ゼントレーダー(Zentrader)は、2018年にサービスを開始した海外バイナリーオプション業者です。
まずは概要情報を簡単に紹介します。

設立年 2018年
本社所在地 マーシャル諸島
取得ライセンス なし
公式サイト https://zentrader.com/ja/
取引タイプ クラシック・オンデマンド
最低入金額 5,000円
最低出金額 5,000円(銀行振込は10,000円)
最低取引額 500円
最大取引額 10万円

運営会社はZT Markets Limitedで、日本人トレーダーを主なターゲットに据えた業者として、サービス開始以来着実にユーザー数を伸ばしてきています。

ZT Markets Limitedはマーシャル諸島に拠点を置く会社です。

肝心のライセンスですが、ゼントレーダーは金融ライセンスを保持していないと思われます。

というのも、以前までは公式サイト上にと登録番号と「認証を受けている」という文言がはっきりと記載されていたのですが、現在はその文言は消えています。

【以前の表記】

ゼントレーダーの旧ライセンス表示キャプチャー画像

【現在の表記】

ゼントレーダーの新ライセンス表示キャプチャー画像
成男
成男

いつ頃この記載が消えたかは分かりません!

ライセンスがすべてではありませんが、ゼントレーダーを利用するうえでの不安材料のひとつといえます。

ゼントレーダーの基本スペック

ゼントレーダーの取引におけるスペックを紹介します。

気になる情報をチェックしてみてください。

取引の種類

ゼントレーダーには「クラシック」と「オンデマンド」という2種類の取引があります。

クラシック

判定時間が15分以上に設定されたスタンダードなハイ・ローの取引形式。
取引できる銘柄数も多く、外国為替・コモディティ・個別株・株価指数など幅広い銘柄から選べます。

オンデマンド

オンデマンドは30秒・1分・3分・5分という短い判定時間で取引するスタイルです。購入した瞬間にタイマーがスタートするため、リアルタイムの値動きを活かした取引ができます。

聞き慣れない名前ですが、要は短期取引か中・長期の取引かの違いです。

ペイアウト率

最大ペイアウト率はそれぞれ以下の通りです。

  • クラシック:1.90倍
  • オンデマンド:2.00倍

海外バイナリーオプション業者の中でもわりと高水準で、後述するキャッシュバック制度と組み合わせることで実質的なリターンはさらに底上げされます。

また、最低取引額は500円からで、大きなリスクを取らずに少額で取引を試せます。

成男
成男

ワンコインで取引できるのはありがたいです!

最低入金額も5,000円からと、他の海外業者(最低入金額が10,000円以上の業者も多い)と比べてハードルが低い設計になっています。

取扱銘柄

ゼントレーダーの取扱銘柄は先ほど紹介した「クラシック」と「オンデマンド」で異なります。

詳しくは以下の通りです。

クラシックの取扱銘柄
外国為替 AUD/JPY, AUD/USD, EUR/JPY, EUR/USD, GBP/JPY, USD/JPY,AUD/NZD, CAD/JPY, CHF/JPY, EUR/AUD, EUR/CHF, EUR/GBP, GBP/AUD, GBP/USD, NZD/JPY, NZD/USD, USD/CAD, USD/CHF,USD/MXN
仮想通貨 BTC/USD, ETH/USD, BTC/JPY, ETH/JPY
コモディティ GOLD, SILVER
株価指数 NIKKEI 225,VOLATILITY 10, JUMP 10

オンデマンドの取扱銘柄
外国為替 AUD/JPY, AUD/USD, EUR/JPY, EUR/USD, GBP/JPY, USD/JPY,NZD/JPY
仮想通貨 BTC/USD, ETH/USD, BTC/JPY, ETH/JPY
株価指数 VOLATILITY 10, JUMP 10

クラシックに比べてオンデマンドの取扱銘柄はかなり少ないです。

ゼントレーダーの安全性・信頼性

海外業者を使う上で、安全性の確認は避けて通れません。

「怖い」という感覚を持つこと自体は正しい感覚で、その上でどう判断するかが重要です。

ライセンスと規制の実態

先ほども言ったとおり、ゼントレーダーは現在ライセンスを保持していないと思われます。

公式サイト上で以前までは確認できたグレナディーン諸島のライセンス(登録番号:25071 IBC2018)は、IBC(国際ビジネス法人)としての認証を受けていました。

これは「国の政府機関による審査を通過している」という事実であり、無登録で野放し状態の業者とは性格が異なります。

しかし、現在はこの記載は完全に消えています。

また、この国の規制の強度はFCA(英)やASIC(豪)のような厳格な機関とは比べるまでもありません。

日本の金融庁に登録された業者でもないため、万が一のトラブルが発生しても日本の行政機関に相談することもできません。

出金トラブルの有無と対処実績

ゼントレーダーは公式サイト上で「7年以上の運営実績で出金拒否なし」と明示しています。

ゼントレーダーの実績表示のキャプチャー画像

実際、ユーザーの口コミでも「出金できた」という報告は多く、出金スピードについては「ハイローより早かった」とする声も見受けられました。

ただし、「出金できない」という声がゼロではないことも事実です。
その内訳を確認すると、多くのケースで以下のいずれかに該当しています。

  • 最低出金額(5,000円)を下回っている状態での申請
  • ボーナス受け取り後に必要な取引回数を満たしていない状態
  • 出金先口座の名義と登録名義が異なっている
  • ンサイダー取引や自動売買ツールの使用など利用規約違反が疑われた

つまり、「ゼントレーダーが理不尽に出金を拒否している」のではなく、規約や条件を満たしていないことが原因であるケースがほとんどです。

成男
成男

登録前に利用規約をひととおり確認しておくのがおすすめです!

ゼントレーダーを利用するメリット

実際にゼントレーダーを使う上で「ここは他業者より優れている」と言える点を、4つに絞って解説します。

完全日本語対応でサポートの手厚さが際立つ

ゼントレーダーは、公取引画面・入出金ページ・カスタマーサポートのすべてが日本語で完結します。

問い合わせはチャットとメールの2種類に対応しており、平日は24時間、土日も9時〜17時まで日本語スタッフが対応してくれます。

英語が苦手な方でも取引中のトラブルや疑問をすぐに解消できる環境が整っており、これは海外バイナリーオプション業者を利用するうえで大きな強みです。

他業者で「サポートが英語のみで困った」という経験をした方には、特に恩恵を感じやすいポイントです。

デモ口座が使える

ゼントレーダーにはデモ口座が用意されています。

本番口座と同じ取引環境で操作できるため、「実際の使い勝手を確認してから入金を決めたい」というニーズに応えてくれます。

実は、以前までゼントレーダーにはデモ口座はなかったのですが、2023年12月にデモ口座が導入されました。

成男
成男

バイナリーオプション業者としての本気度が伝わってきますね!

人気のある海外業者は軒並みデモ口座を用意しているため、メリットとしては少し弱い気もしますが…。

ただ、ゼントレーダーのデモ口座は口座残高が500万円に設定されています。

多くの業者では口座残高が100万円に設定されているため、その5倍の金額でバイナリーオプション取引を体験することができます。

口座開設ボーナスが高額

ゼントレーダーには、新規口座開設で7,500円の口座開設ボーナス受け取れるキャンペーンが用意されています。

昔ハイローがやっていた口座開設キャンペーンですら5,000円だったので、7,500円というのはかなり高額です。

しかもこのボーナス、出金条件がないんです。

バイナリーオプション業者が提供するボーナスには「ボーナス額の〇〇倍の取引が必要」といった厳しめの出金条件が課せられることが多いです。

成男
成男

厳しい条件を理由にボーナスの受け取りを拒否するトレーダーもいますからね!

しかし、ゼントレーダーの新規口座開設ボーナスにはそういった条件がありません。

この点は他業者と比べても大きなメリットと言えるでしょう。

今すぐ口座開設して7,500円をゲット →

取引銘柄のバリエーションが豊富で土日も取引できる

通貨ペアだけでなく、金・銀などの貴金属、株式インデックス、仮想通貨など幅広い銘柄を取り扱っています。

そのため、為替以外の動きを取引に活かしたい上級者でも満足できると思います。

また、仮想通貨銘柄については土日を含む24時間365日の取引が可能です。

平日は仕事で取引時間が確保しにくい方にとって、週末でもトレードできる環境は実用的なメリットになります。

ゼントレーダーのデメリット

良い面だけを見て使い始めると、後で「こんなはずじゃなかった」になりかねません。

デメリットも同じ目線で確認しておいてください。

オンデマンド取引の銘柄が少ない

オンデマンド取引で(30秒〜5分)で選べる銘柄は、外国為替が7種類、仮想通貨が4種類、株価指数が2種類の合計13種類に限られています。

クラシック取引では通貨ペア・貴金属・株式インデックスなど多数の銘柄が揃っているだけに、この制限は短期取引志向のトレーダーにとって物足りなさを感じるかもしれません。

「短期でいろんな銘柄を切り替えながら取引したい」「特定の銘柄のオンデマンドが使いたい」という方は、事前に対応銘柄を確認しておきましょう。

対応銘柄はこちら↑

ドロー判定(アットザマネー)で購入額が没収される

購入時と判定時のレートがまったく同じになった場合(ドロー判定)、ゼントレーダーでは購入額が返金されず没収される仕様です。

バイナリーオプションの理論上の勝率は50%前後とされていますが、ドロー判定が「負け」として処理されると、実質的な勝率はそれを下回ります。

ファイブスターズマーケッツのようにドロー判定で購入額が返金される業者も存在するため、取引頻度が高いほどこの差が長期的な損益に影響してくる可能性があります。

2018年設立と運営歴が浅く長期的な実績が少ない

ゼントレーダーは8年の運営実績があります。

8年と聞くと運営歴としては決して浅いわけではありませんが、バイナリーオプション業界にはザオプションブビンガのように10年以上の運営実績を持つ業者もあります。
※ブビンガは海外での運営実績を含めています。日本での運営歴は2022年から。

そういった超長期の運営実績を誇る業者と比べると、長期的な出金対応・大口トレーダーへの対応・トラブル処理の蓄積データが絶対的に少ないのは事実です。

「今のところ深刻なトラブルは見当たらない」という状況ではありますが、それは長期的に安心して使い続けられるということと必ずしもイコールではありません。

運営年数の短さは、慎重な判断材料のひとつとして正直に受け止めておくべき点です。

ゼントレーダーの口座開設と始め方

実際にゼントレーダーで取引を始める流れを、大まかに把握しておきましょう。

取引開始までの流れ
  1. 口座開設
  2. 個人情報の入力・本人確認
  3. 入金
  4. 取引開始

口座開設の流れ

ゼントレーダーの口座開設は超絶簡単で、メールアドレスだけでOKです。

まずはゼントレーダーの公式サイトにアクセスしましょう。

≫公式サイトはこちら

公式サイトにアクセスしたら、画面内の「今すぐ無料登録」をクリックします。

ゼントレーダーの口座開設手順のキャプチャー画像

下図が表示されるので、メールアドレスとパスワードを入力して同意にチェックを入れたら「ご登録」をクリックします。

ゼントレーダーの口座開設手順のキャプチャー画像

下図が表示されるので、登録したメールのボックスを確認しましょう。

ゼントレーダーの口座開設手順のキャプチャー画像

認証URLが記載されたメールが届いていると思うので、URLをクリックしましょう。

ゼントレーダーの口座開設手順のキャプチャー画像

これで口座開設は完了です。デモ取引をしてみてもいいですし、「個人情報」をクリックしてご自身の詳細情報と本人確認まで完了させてしまうのもOKです。

ゼントレーダーの口座開設手順のキャプチャー画像

本人確認(KYC)の審査は通常2〜3営業日で終わります。

本人確認(KYC)に必要なもの

ゼントレーダーで使える本人確認書類は以下の通りです。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

どちらもスマートフォンで撮影したものを提出できるため、手続きそのものに大きな手間はかかりません。

なお、出金先口座の名義はゼントレーダーの登録名義と完全に一致している必要があります。

一致していないと利益が出ても出金できませんのでご注意ください。

対応している入出金方法

ゼントレーダーでは以下の入金方法に対応しているので、お好きな方法を選んで入金を完了させましょう。

最低入金額 反映 補足
クレジットカード
デビットカード
5,000円 即時 VISA・Mastercard・JDB
ターボ入金
(銀行振込)
5,000円 15分程度 24時間365日対応
手数料無料
日本全国主要銀行に対応
仮想通貨 5,000円
※リアルタイムレートで必要な仮想通貨数量が自動計算される
15分以内 BTCかUSDTのみ使える

クレジットカードや銀行振込など馴染みのある入金方法が利用できるのはありがたいですね。

なお、出金に関しては現在クレジットカードには対応していません。

そのため、銀行振込か仮想通貨を利用してください。

出金の詳細情報は以下の通りです。

手数料 最低出金額
銀行振込 999円 10,000円
仮想通貨 無料 5,000円
※処理時のレートが適用

なお、銀行振込の場合、出金申請から24時間~72時間以内に処理され、最短で翌営業日に着金となります。

仮想通貨の場合、出金処理が1日1回行われ、処理時のレートでトレーダーのウォレットに送金されます。

ゼントレーダーのボーナス・キャンペーン

ゼントレーダーはボーナス制度の豊富さを強みとして打ち出している業者です。

ただし、ボーナスは「もらって終わり」ではなく、出金条件や注意事項をきちんと理解してから受け取る必要があります。

現在提供中のボーナスは以下の通りです。

新規口座開設はゼントレーダーを利用する一番の目玉と言っても過言ではありません。

内容 出金条件
新規口座開設ボーナス 新規口座開設で7,500円がキャッシュバック 20回取引完了
※金額・勝敗一切関係なし
友達紹介プログラム 紹介した友達が口座開設・入金を完了すると一人につき5,000円のキャッシュバック なし

7,500円のキャッシュバックが実質出金条件なしで貰えます。

成男
成男

ただ20回取引するだけなので最小額の500円を20回行うだけでOKです!

20回の取引が完了した時点で7,500円が自動で口座に付与されます。

ただし、このボーナスは口座開設から30日以内が有効期限となっている点には注意しましょう。

また、友達紹介プログラムに関して、紹介方法は以下の通りです。

  1. 管理画面から「友達を紹介」をクリック
  2. 専用のリンクを取得
  3. リンクをSNSやLINEなどで共有
  4. 友達が口座開設・入金
  5. 5,000円が自動付与

こちらは紹介人数に制限はありませんので、興味を持っている人が周りにいるならどんどん紹介しましょう。

1日紹介で5,000円ですが、10人紹介するごとに50,000円が貰えます。

なお、友達紹介プログラムに有効期限はありません。

成男
成男

入金までのハードルはありますがただ紹介するだけなので簡単ですよ!

まとめ

ゼントレーダーは、日本語対応の充実度・デモ口座の使いやすさ・高額なボーナス制度という点で、海外バイナリーオプション業者の中でも日本人ユーザーへの配慮が行き届いた業者です。

最低入金額5,000円・最低取引額500円というハードルの低さも、初めての方が試しやすい環境を作っています。

一方で、「2018年設立と運営歴が短い」「オンデマンド取引の銘柄が少ない」「ドロー判定で購入額が没収される」という点は、使い方や取引のスタイルによっては無視できないデメリットになります。

少なくとも、当サイトでは数少ない優良業者として紹介しているので、利用満足度は高いと思います。

成男
成男

ぜひ一度デモ口座で取引を体験してみることをおすすめします!

\口座開設ボーナスが超高額!/

NOT FOUND

投稿が見つかりませんでした。